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放課後ダイバーシティダンス

【募集終了】ADD国立市ワークショップ「ほうかごダンス隊」

公開日:2019年10月08日

新しい部活動「ほうかごダンス隊」参加者募集!
この街のいろんなダンスを体験して自分だけのお気に入りに出会っちゃおう!

ADD国立市ワークショップ
「ほうかごダンス隊」

ADD国立市では、ワークショップ“ほうかごダンス隊”をスタートします。2020年の夏に向けて、毎月さまざまなダンスに出会えるワークショップを開催していきます。プロのダンサーや、国立市の地域文化を支えるさまざまな方々(「地域の先輩」)からダンスを学んでみませんか?ダンス経験がある人もない人も、しょうがいのある人もない人も参加できます。

★普段からダンスをやっているキミは、いろんなジャンルのダンスを体験してさらなるスキルアップに!
★はじめてダンスに挑戦するキミは、カラダを動かすことの楽しさにハマっちゃうかも?

ADDでは、2020年春頃からプロのダンサーと一緒にダンス作品づくりをスタートし、夏には舞台での発表を行います

会場: くにたち市民芸術小ホール (〒186-0003 東京都国立市富士見台2丁目48-1)
対象: 国立市在住の小学3~6年生
※しょうがいのある方もご参加いただけますので、事前にご相談ください。
時間: 16:30〜18:00
料金: 参加無料・要事前申込
定員: 定員に達したため応募は締め切りとなりました。


スケジュール: 計10回を予定

(1)2019年9月27日(金) 講師:砂連尾理
(2)2019年10月4日(金) 講師:砂連尾理、木村玲奈
(3)2019年11月1日(金) 講師:砂連尾理、村松薫
(4)2019年11月15日(金) 講師:砂連尾理、鈴木直文
(5)2019年12月13日(金) 講師:佐藤 華
(6)2020年1月17日(金) 講師:鈴木直文
(7)2020年1月31日(金) 講師:砂連尾理
(8)2020年2月21日(金) 講師:モリース・モランスィ&ズィア・ホールダー
【中止】(9) 2020年2月28日(金) 講師:谷保天満宮獅子舞保存会
【中止】(10)2020年3月20日(金・祝) 講師:長谷川 智
(1)(2)講師:砂連尾理(派遣舞踊家)、木村玲奈(リサーチャー)
(3)~(10)講師:地域の先輩

※講師・内容は毎回異なります
※1回からご参加いただけます。10回通しでの参加も歓迎。


お問い合わせ

050-5437-3334  (平日10:00-18:00 担当:村松)
E-mail:add.kunitachishi@gmail.com

講師・ワークショップ内容

【「派遣舞踊家」「リサーチャー」によるワークショップ】

内容:カラダを使ったゲームや、自己紹介をしながらウォームアップをしていき、誰もが参加できるワークショップです。

派遣舞踊家
砂連尾理(じゃれお おさむ) 振付家・ダンサー
1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。2002年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。2008年度文化庁・在外研修員として、ドイツ・ベルリンに1年滞在。近年はソロ活動を中心に、障がいのある方や高齢者とのダンスも展開している。立教大学 現代心理学部・映像身体学科 特任教授。

ダイバーシティって何だろう?頭だけでなく体も使って踊りながら、みんなで一緒に考えてみよう!レッツダンス!

リサーチャー
木村玲奈(きむら れいな) 振付家・ダンサー
2008年よりショーネッド・ヒューズの作品に関わる。2012年、「国内ダンス留学@神戸」振付家コース1期修了。環境や言葉においての身体の変化や状態、人の在り方に興味を持ち、国内外様々な土地で創作を試みている。「横浜ダンスコレクション2014」および「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2014」ファイナリスト。2019年度セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

キョロキョロ、ふわふわ、スーッ、ドキドキ、一緒に感じて学んで、忘れられない瞬間を発見していきましょう!

【「地域の先輩」によるワークショップ】

「地域の先輩」とは、国立市の地域文化を支える様々な方々です。先輩たちから様々なジャンルのダンスなどを学ぶワークショップとなります。
※講師・内容は決まり次第お知らせします。


地域の先輩/第4・6回講師
鈴木直文
(すずき・なおふみ)
一橋大学大学院社会学研究科 教授

スポーツとソーシャルインクルージョンを研究対象とされているほか、ラクロスの元スコットランド代表という珍しい経歴を持ち、ソフトラクロスを子ども達に教えるイベントや、学生さん達と新しいオルタナティブスポーツ作成を行う等、スポーツの枠を溶かしながら、スポーツの場を Self-expression (身体で自己表現する ) できる場所にしていきたいと考えていらっしゃいます。現在、ダイバーシティーサッカー協会 代表も務められています。


地域の先輩/第5回講師
佐藤 華
(さとう はな)
小学校教諭

国立市立国立第六小学校に勤務していた際、ダンスクラブの指導を担当。そのクラブ活動をきっかけに、保護者の方々と協力し ダンスチーム「LOCK★SHOW」 を立ち上げ、勤務校が異動された現在も、地元のボランティアとして、指導・活動を続けていらっしゃいます。佐藤先生がベースとされているダンスはストリートジャズですが、「LOCK★SHOW」の振付では、HIP HOP、ジャズ、ロックダンス等を取り入れているほか、子供たち自身も振付を行い、ストーリーやテーマ性のある創作作品を発表されています。「LOCK★SHOW」の低学年メンバーで構成されているmInIチームは、2019年8月、全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会(主催:朝日新聞社)で金賞を受賞(2年連続全国大会出場)。またご自身は、学校の先生のダンスサークル DANCE X”cross”  にも参加されています。国立市出身、在住。


地域の先輩/第8回講師
モリース・モランスィ

トリニダード・トバゴ共和国出身。西インド諸島大学(University of the West Indies)人文学部フランス語科と言語学科卒業。大学時代、合唱部の活動で《クレイジー•フォー•ユー》《アイーダ》《サウンド•オブ•ミュージック》等のミュージカル、卒業後は《レント》《リトル•ショップ•オブ•ホラーズ》《ザ•ウィズ》に参加。4年半前に来日し、東京都立府中工業高等学校にJET講師として勤務している。盆踊りが得意。


ズィア・ホールダー
トリニダード・トバゴ共和国出身、5年前から東京在住。4歳の時、カリビアン・ダンス・スクールでバレエを、リリパット・チルドレンズ・シアターでモダン/コンテンポラリーダンスを習い始め、その他に、トリニダードの民俗舞踊、ジャズダンス、カタック、ヒップホップ、ベリーダンス、盆踊りなども学んできた。役者・ダンサーとしての出演経験に加え、クイーンズホール・シアター・キャンプ、リリパット・シアターなどでは振付も担当。


※第9回以降の講師・内容は決まり次第お知らせします。

アクセス

くにたち市民芸術小ホール

〒186-0003 東京都国立市富士見台2-48-1 電話:042-574-1515(代)
・JR南武線・矢川駅または谷保駅より徒歩10分
・JR中央線・国立駅南口バス乗り場:4番
立川バス:矢川駅・国立営業所又は都営いずみ二丁目行き乗車
「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車

放課後ダイバーシティ・ダンスとは

「放課後ダイバーシティ・ダンス」(ADD)はTokyo Tokyo FESTIVAL企画公募採択事業であり、子供たちに、多種多彩なダンスにふれることを通じて地域の文化的多様性(ダイバーシティ)を体験してもらおうという取り組みです。ADDは国立市を含む都内3地域で実施します。
ADD国立市では、ワークショップ<ほうかごダンス隊>に参加する子供たちが、講師<派遣舞踊家・リサーチャー>と<地域の先輩>を通して様々なダンスや人に出会い、体験します。さらに一緒にダンス作品の創作に挑戦。まずは国立市内で成果発表した後、3地域のADD作品を都内にて一挙上演します。


ADD国立市 プロジェクトの流れ

※クリエーション参加希望者多数の場合は抽選となります。
※プログラム内容等は、予告なく変更になる場合がございます。


主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
協力:公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団
企画・運営:ADD実行委員会