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放課後ダイバーシティダンス

ADD港区ワークショップ「ほうかご ダンス×ダンス remix」参加者募集

公開日:2019年11月21日

イラスト:aokid

ADD港区ワークショップ
「ほうかご ダンス×ダンス remix」
ダンスワークショップ参加者募集!

日本と世界のいろんな踊りをremix!?

第一線で活躍するプロの舞踊家と、港区でダンスに関わる様々な方々からいろんなダンスを習うワークショップ。日本と世界の多様なダンスを体験できます。カッコいいダンス、美しいダンス、伝統のあるダンス、「これはダンス?」なダンス。沢山のダンスや考え方を吸収したら自分だけのオリジナルダンスをつくれるかも?
* Click here for English page

撮影:植田洋一

Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「放課後ダイバーシティ・ダンス」(After-school Diversity Dance、略称ADD)はオリンピック・パラリンピックが開催される2020年の夏に向けて、実施されるダンスのプロジェクトです。このワークショップに参加した子供たちはADDの派遣する舞踊家とのダンス作品のクリエーションに参加できます。※クリエーション参加希望者多数の場合、ワークショップ参加回数の多い方を優先します。

会場: 港区立麻布子ども中高生プラザ
(〒106-0047東京都港区南麻布4-6-7)https://azabu-plaza.jp/
対象: 小学生~高校生世代
※ ADD港区プロジェクトへの参加には港区立麻布子ども中高生プラザの利用登録が必要です。ワークショップ当日でも登録できます。
参加費: 無料・要事前申込
定員:約30名(先着)


実施スケジュール(計10回)各回受付は開始30分前から

【前期】第1回 ― 2019年 11月29日(金)16:30~18:00

講師: 福留麻里(コンテンポラリーダンス)、北島由記子(盆踊り)

【前期】第2回 ― 2019年 12月10日(火)16:30~18:00

講師: uni mama(からだワーク)、小島 泉(手話ダンス)

【前期】第3回 ― 2019年 12月19日(木)16:30~18:00

講師:尾上菊之丞(日本舞踊)、
正木清香(フラメンコ)×平島 聡(カホン奏者)

【前期】第4回 ― 2020年 1月11日(土)14:00~15:30

講師:尾上菊之丞(日本舞踊)、岩井隆浩(ポップ)

【前期】第5回 ― 2020年 1月20日(月)16:30~18:00

講師:尾上菊之丞(日本舞踊)、 福留麻里(コンテンポラリーダンス)

【後期】第1回 ― 2020年 1月29日(水)16:30~18:00

講師:尾上菊之丞(日本舞踊) 、
M.アシュラフ バブリ 先生、Mastana(上村菜々子)【アフガニスタンダンス】

【後期】第2回 ― 2020年 2月5日(水)16:30~18:00

講師:尾上菊之丞(日本舞踊)、 白波瀬 立(カポエイラ)

【後期】第3回 ― 2020年 2月28日(金)16:30~18:00

講師:岡 啓輔(舞踏)

【後期】第4回 ― 2020年 3月8日(日)10:30~12:00

講師:濵田ひろみ(琉球舞踊)、ファン·レイ(中国舞踊)

【後期】第5回 ― 2020年 3月22日(日)16:00~17:30

講師:川上直人(ブレイクダンス)

※ 1回からご参加いただけます。10回通しでの参加も歓迎。


申込方法

申し込みフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください
お申し込みフォーム
申込締切: 各回の10日前まで ※ 締切後も定員に余裕があれば参加可能
※ お申し込み後、事務局からお申込み完了メールをお送りします。また、プラザ未登録の方へは登録方法についてのご案内をお送りします。
※ 個人情報は厳重に保管し、本企画の応募者管理及び記録・連絡の目的以外に使用することはありません。


お問い合わせ

E-mail:add.minatoku@gmail.com
担当:岩中可南子(ADD港区 制作)

講師・ワークショップ内容

【「派遣舞踊家」「リサーチャー」によるワークショップ】

派遣舞踊家
尾上菊之丞(おのえ きくのじょう) 日本舞踊家・振付師
尾上流四代家元。2011年、尾上流家元を継承し三代目尾上菊之丞を襲名。流儀の舞踊会やリサイタルを主催すると共に、一流の芸能者との作品創りにも力を注いでいる。花街舞踊、先斗町「鴨川をどり」、新橋「東をどり」の振付。菊五郎劇団の振付をはじめ、ラスベガス歌舞伎公演、フィギュアスケートとのコラボレーション「氷艶」や、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」等、新作歌舞伎の振付を手掛ける。

派遣舞踊家の仕事:
ワークショップのメインの講師、ADD港区作品の演出・構成 ※登壇日についてはこのページで随時お知らせします。

リサーチャー
福留麻里(ふくとめ まり) ダンサー・振付家
2001年より新鋪美佳と共にダンスデュオほうほう堂として活動。独自のダンスの更新を試みる。2014年よりソロ活動を開始。劇場やギャラリーでの作品発表をはじめ、道、川原、公園、誰かの家、誰かや何かとのコラボレーションなど、様々な場や状況、人と共に踊る。

リサーチャーの仕事:
港区のダンス文化をリサーチ、ワークショップの講師と補助、クリエーションでの振付アドバイザー

【「地域の先輩」によるワークショップ】

「地域の先輩」とは、港区の地域文化を支える方々です。先輩たちから様々なジャンルのダンスなどを学ぶワークショップです。


地域の先輩/第1回講師
北島由記子
(きたじま ゆきこ)
人と地域を元気にする盆踊り実行委員会 代表
西麻布霞町町会理事・婦人部長
港区観光大使

10数年前から町会の盆踊りをリードしつつ、2015年、ほぼ消滅してしまった港区の古いご当地盆踊り曲の発掘、保存、継承と、盆踊りを通じて人と人を繋げ、地域の絆を深めることを目的として人と地域を元気にする盆踊り実行委員会を設立。以来、毎年、港区と共催で『港区発掘ご当地曲盆踊り大会』及び練習会を毎月開催。幼稚園、保育園、小中学校、高齢者施設、大使館などから依頼を受け、祭りや運動会で盆踊りをレクチャー、披露。
昨年、“港区から2020年東京五輪を応援する音頭”として『跳べ!2020』を港区文化プログラムで制作。港区だけでなく広く都内で普及活動も。また東京五輪特別委員会からの依頼で『東京五輪音頭2020』の動画をYouTubeにあげ、再生回数が27万回を超えた。東京マラソンでは4年連続、盆踊りでランナーを応援。昨年の第1回みなとシティハーフマラソンでも、御成門交差点でスタートから最終ランナー通過までの3時間、盆踊りで応援し続け、好評。今年の第2回大会でも応援の予定。


地域の先輩/第2回講師
Uni mama

現役ママの3人のユニット。「からだと仲良くなる」ために、正しい姿勢や楽しいエクササイズまで、自然とこども達がからだについての理解が深まり、からだが楽になれることをお伝えします。

膳 真由子(ぜん まゆこ)
谷桃子バレエ団出身、The Urdang Academy Ballet School 英国で学ぶ。モデルとしても活動し、バレエ歴20年、3児の母。

大島 彩(おおしま あや)
ユニーク・バレエシアター(現バレエスタジオHORIUCHI/港区)にて堀内完・堀内充・林かおりに師事。学習院大学心理学部卒業。バレエ歴30年、2児の母。

市川 喜愛瑠(いちかわ きある)
ロシア・バレエ・インスティテュート、桐朋学園短期大学部演劇科卒業。港区芝の家では小さなからだの相談室nicoクラブを実施中。3児の母。


地域の先輩/第2回講師
小島 泉(こいずみ いずみ)
手話ダンス

高校生の時に友人に手話講習会に誘われて始めたのがきっかけ。子育てが落ち着き、5年前に港区社会福祉協会で開催された手話講習会を探して参加。初級、中級、上級、養成コース4年間参加。その後、田町の障害者福祉会館で毎週火曜日午後に開催されている手話サークル『て』にて活動。少しでもろう者の方にお手伝いや、コミュニケーションができたら、少しでも多くのかたに手話を知ってもらいたいという思いを持って活動中。


地域の先輩/第3回講師
正木清香(まさき さやか)
フラメンコ

幼少の頃よりクラシックバレエを学ぶ。日本女子体育短期大学舞踊専攻卒業。大学の授業でフラメンコ と出会いフラメンコ の虜に。2003年~2005年スペイン・セビージャへ留学。帰国後2006年10月東京都内などで自身の教室を開設。2009年8月ANIF日本フラメンコ協会新人公演「準奨励賞・話題賞」受賞。2013年2月マルワ財団CAFコンクール「第三位」、特別賞「コンセルバトリオ賞」をW受賞。現在、ソロ活動を中心に大道芸フラメンコ グループ「オジロス」立ち上げなど精力的に活動。


地域の先輩/第3回講師
平島 聡(ひらしま さとる)
カホン奏者

’80年代後半から音楽/現代演劇の活動を開始、海外・国内を巡演、’99年~’04年鈴木眞澄スペイン舞踊団に参加、フラメンコとカホンに出会い、演奏・伴奏を研鑽。以降、東京をはじめ、各地の舞台でフラメンコ・カホン奏者として活動。パーカッショニストとして、各種演奏会やライヴ、レコーディング、演劇や語りの楽師、ダンス伴奏(コンテンポラリー、モダンバレエ、ホートンテクニッククラス、舞踏など)多岐に渡る国内外での演奏活動を展開している。


地域の先輩/第4回講師
岩井隆浩(いわい たかひろ)
大学からストリートダンスを始め、ポップでコンテストやショーケースへの出演多数。大学卒業後、東京医療専門学校に進学。鍼灸マッサージ師、柔道整復師の国家資格を免許取得し、治療院開業などに携わる。その後、カナダ・トロントへ留学。帰国後、麻布十番に治療院を開業。福利厚生マッサージなどのサービス開発を手がける他、舞台公演やライブなど、アーティストを支えるトレーナー事業を展開。2019年5月アムステルダムに新しく治療院を開業。ストリートとコンテンポラリーを横断したダンス活動を展開し、セラピストとして身体のケアに携わる。港区在住。


※第4回以降の講師・内容は決まり次第お知らせします。

アクセス

港区立麻布子ども中高生プラザ

〒106-0047 東京都港区南麻布4-6-7
Tel.03-5447-0611
開館時間/9:30 ~ 20:00
休館日/国民の祝日、12月31日 ~ 1月3日
●ちぃばす「本村小学校入口」徒歩1分
●広尾駅から徒歩7分(1番出口)
※駐車場はございません。

放課後ダイバーシティ・ダンスとは

Tokyo Tokyo Festivalの一環として子供たちが地域住民やダンスの専門家との様々なワークショップを通して自分が暮らす土地の文化やそこに住む人々のあり方にふれながら、一つのダンス作品を創作するプロジェクト。都内3カ所(国立市、日の出町、港区)で展開します。
作品はオリンピック・パラリンピックの実施される2020年夏に向けて創作され、まずは各地域内で発表し、その後、3地域のADD作品を都内にて一挙上演。

※プログラム内容等は、予告なく変更になる場合がございます。


主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
共催:港区麻布地区総合支所(予定)
協力:公益財団法人児童育成協会
企画・運営:ADD実行委員会