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放課後ダイバーシティダンス

ADD港区ワークショップ「ほうかご ダンス×ダンス remix」【前期】参加者募集

公開日:2019年10月18日

イラスト:aokid

ADD港区ワークショップ
「ほうかご ダンス×ダンス remix」
ダンスワークショップ参加者募集!

日本と世界のいろんな踊りをremix!?

第一線で活躍するプロの舞踊家と、港区でダンスに関わる様々な方々からいろんなダンスを習うワークショップ。日本と世界の多様なダンスを体験できます。カッコいいダンス、美しいダンス、伝統のあるダンス、「これはダンス?」なダンス。沢山のダンスや考え方を吸収したら自分だけのオリジナルダンスをつくれるかも?
* Click here for English page

撮影:植田洋一

Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「放課後ダイバーシティ・ダンス」(After-school Diversity Dance、略称ADD)はオリンピック・パラリンピックが開催される2020年の夏に向けて、実施されるダンスのプロジェクトです。このワークショップに参加した子供たちはADDの派遣する舞踊家とのダンス作品のクリエーションに参加できます。※クリエーション参加希望者多数の場合、ワークショップ参加回数の多い方を優先します。

会場: 港区立麻布子ども中高生プラザ
(〒106-0047東京都港区南麻布4-6-7)https://azabu-plaza.jp/
対象: 小学生~高校生世代
※ ADD港区プロジェクトへの参加には港区立麻布子ども中高生プラザの利用登録が必要です。ワークショップ当日でも登録できます。
参加費: 無料・要事前申込
定員:約30名(先着)


【前期】実施スケジュール(計5回)各回受付は開始30分前から

第1回 ― 2019年 11月29日(金)16:30~18:00

講師: 福留麻里(コンテンポラリーダンス)、北島由記子(盆踊り)

第2回 ― 2019年 12月10日(火)16:30~18:00
第3回 ― 2019年 12月19日(木)16:30~18:00
第4回 ― 2020年 1月11日(土)14:00~15:30
第5回 ― 2020年 1月20日(月)16:30~18:00

※ 講師・内容は毎回異なります
※ 前期5回、後期5回、計10回実施予定。
※ 1回からご参加いただけます。10回通しでの参加も歓迎。
※ 後期日程は2019年12月末に本WEBサイト内などで告知。


申込方法

申し込みフォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください
お申し込みフォーム(前期)
申込締切: 各回の10日前まで ※ 締切後も定員に余裕があれば参加可能
※ お申し込み後、事務局からお申込み完了メールをお送りします。また、プラザ未登録の方へは登録方法についてのご案内をお送りします。
※ 個人情報は厳重に保管し、本企画の応募者管理及び記録・連絡の目的以外に使用することはありません。


お問い合わせ

E-mail:add.minatoku@gmail.com
担当:岩中可南子(ADD港区 制作)


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講師・ワークショップ内容

【「派遣舞踊家」「リサーチャー」によるワークショップ】


派遣舞踊家

尾上菊之丞(おのえ きくのじょう) 日本舞踊家・振付師
尾上流四代家元。2011年、尾上流家元を継承し三代目尾上菊之丞を襲名。流儀の舞踊会やリサイタルを主催すると共に、一流の芸能者との作品創りにも力を注いでいる。花街舞踊、先斗町「鴨川をどり」、新橋「東をどり」の振付。菊五郎劇団の振付をはじめ、ラスベガス歌舞伎公演、フィギュアスケートとのコラボレーション「氷艶」や、スーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」等、新作歌舞伎の振付を手掛ける。

派遣舞踊家の仕事:
ワークショップのメインの講師、ADD港区作品の演出・構成 ※登壇日についてはこのページで随時お知らせします。


リサーチャー

福留麻里(ふくとめ まり) ダンサー・振付家
2001年より新鋪美佳と共にダンスデュオほうほう堂として活動。独自のダンスの更新を試みる。2014年よりソロ活動を開始。劇場やギャラリーでの作品発表をはじめ、道、川原、公園、誰かの家、誰かや何かとのコラボレーションなど、様々な場や状況、人と共に踊る。

リサーチャーの仕事:
港区のダンス文化をリサーチ、ワークショップの講師と補助、クリエーションでの振付アドバイザー

【「地域の先輩」によるワークショップ】

「地域の先輩」とは、港区の地域文化を支える方々です。先輩たちから様々なジャンルのダンスなどを学ぶワークショップです。

地域の先輩/第一回講師
北島由記子
(きたじま ゆきこ)
人と地域を元気にする盆踊り実行委員会 代表 / 西麻布霞町町会理事・婦人部長 / 港区観光大使

10数年前から町会の盆踊りをリードしつつ、2015年、ほぼ消滅してしまった港区の古いご当地盆踊り曲の発掘、保存、継承と、盆踊りを通じて人と人を繋げ、地域の絆を深めることを目的として人と地域を元気にする盆踊り実行委員会を設立。以来、毎年、港区と共催で『港区発掘ご当地曲盆踊り大会』及び練習会を毎月開催。幼稚園、保育園、小中学校、高齢者施設、大使館などから依頼を受け、祭りや運動会で盆踊りをレクチャー、披露。
昨年、“港区から2020年東京五輪を応援する音頭”として『跳べ!2020』を港区文化プログラムで制作。港区だけでなく広く都内で普及活動も。また東京五輪特別委員会からの依頼で『東京五輪音頭2020』の動画をYouTubeにあげ、再生回数が27万回を超えた。東京マラソンでは4年連続、盆踊りでランナーを応援。昨年の第1回みなとシティハーフマラソンでも、御成門交差点でスタートから最終ランナー通過までの3時間、盆踊りで応援し続け、好評。今年の第2回大会でも応援の予定。

※第二回以降の講師・内容は決まり次第お知らせします。

アクセス

港区立麻布子ども中高生プラザ

〒106-0047 東京都港区南麻布4-6-7
Tel.03-5447-0611
開館時間/9:30 ~ 20:00
休館日/国民の祝日、12月31日 ~ 1月3日
●ちぃばす「本村小学校入口」徒歩1分
●広尾駅から徒歩7分(1番出口)
※駐車場はございません。

放課後ダイバーシティ・ダンスとは

Tokyo Tokyo Festivalの一環として子供たちが地域住民やダンスの専門家との様々なワークショップを通して自分が暮らす土地の文化やそこに住む人々のあり方にふれながら、一つのダンス作品を創作するプロジェクト。都内3カ所(国立市、日の出町、港区)で展開します。
作品はオリンピック・パラリンピックの実施される2020年夏に向けて創作され、まずは各地域内で発表し、その後、3地域のADD作品を都内にて一挙上演。

※プログラム内容等は、予告なく変更になる場合がございます。


主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
共催:港区麻布地区総合支所(予定)
協力:公益財団法人児童育成協会
企画・運営:ADD実行委員会